POSシステムやクラウド型POSシステムの現状

介護記録

便利な介護記録は、利用者の記帳がいっぱい

お年寄りや高齢者の手助けをする、介護サービスのなかに記録という作業があります。これは〇時〇分に、食事、排せつ、入浴、などの介護を行ったかを記帳することです。ですので概ね、介護記録は定型で、規則正しさがあります。知らないという方でも、人が毎日の習慣のなかで、欠かせない基本習慣があることは分かるでしょう。介護が必要になると、日常動作も緩慢になります。それなので人の生命維持に、欠かせない基本習慣が重要事項になります。介護システムは、そのようなタイムスケジュールを管理します。コンピュータ化された、介護システムは定型入力しているはずです。それから介護システムで、備忘録の入力などを行います。そして発熱や疾患などの際は、逐次体調や介護記録を記帳します。

その人すべての態様を記録できる介護システム

介護は介護認定によって、行われることが分かるでしょう。要支援1・2と要介護認定の5段階によって分けられます。大抵の場合、看護師などの看護が必要なのは、要介護4・5という重篤な方の認定なのでしょう。その場合は投薬や治療などの記録も、介護システムへ一緒の記帳をしてよいのです。介護システムとは、その人の日記帳のように、行動記録や今の状態を記録していきます。コンピュータ管理の、介護システムを、導入している所が多いでしょう。手書きの帳票などに、比べて簡便で効率的だからでしょう。また介護の際には、定期的な介護内容の他、精神状態や不穏の理由などを記帳します。その介護される側が、全ての態様を記録、できるのが介護システムなのです。